「太陽にHello!」〜七曲荘ものがたり〜

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zoom RSS 改めて感謝したい、1/3ドールの世界がここまで発展してくれたことを。(1)

<<   作成日時 : 2017/07/17 22:40   >>

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ごきげんさんですねぇ。
「永遠の少年」Go-Luck!SEIJIです。


このブログで何度もお話ししていますが、
ワタクシはドールに興味を持つ前は、
宝塚の娘役さんのファンでした。

娘役さんの何に魅せられたかというと…

音楽学校から続く宝塚生活の中で
品格や立ち居振る舞いを磨き抜いた、
「女性だけの劇団で女性を演じる」
清楚な未婚女性が見せる

“健全なお色気”

に強く強く惹かれたのです。

特に、その魅力を最も色濃く引き立たせる衣装、
人呼んで

ダルマ

(=バニーガールのようなハイレグ衣装)が
舞台で見られることは最大の喜びでした。


しかし…

宝塚は長年、
「男役中心、女性ファン中心」で発展してきた世界。

娘役が目立つ場面やメディア露出の機会は限られ、
「舞台よりも娘役目当て」なミーハー男性ファンが
女性ファンから受け入れられる余地もなかった。

そんなことから、フラストレーションが
だんだん溜まっていったんです。
(今年の大劇場公演は娘役の「ダルマ率」が高く、
その意味では健闘しているとは思いますが)

それに加え、諸々の事情から
「宝塚歌劇団」そのものにも
嫌気が差していたそんな時に、
絶妙なタイミングで
(前回の記事でお話しした)
「大事件」が運良く(笑)起きてくれたために、

「世界のラジカン」行きの助け舟

に乗ることができたわけですが…


なぜ1/3ドールはワタクシの救世主に
なることができたのでしょうか?


それはひとえに…

「スーパードルフィー」を除く大半の1/3ドールには
男性向けの要素が多分に盛り込まれている


ことに尽きるでしょう。


お店に展示されている彼女たちの姿は、
ビキニだろうとバニーだろうとブルマだろうと、

それが普通です。

しかも、
ウチのカミさんのDDユキノも、
「ハピネスクローバー」「アイリスコレクト」の面々も、
決してエロい顔つきをしているわけじゃない。

清楚な顔してナイスバディ…
これをオトコの夢と言わずして何と言う!!



そうです。

大半の1/3ドールは、
ワタクシのような成人男性を
「主要な顧客層」と定めてくださっている。

それが宝塚との大きな違いなのです。

送り手(劇団)にも、主要な顧客層(女性ファン)にも
受け入れられない、なんてことがないんですから!!


そう考えた時、
ワタクシにはひとつの疑問が浮かびました。


「そもそも、1/3ドールが男性向けコンテンツとして
創造されたきっかけって、何だったんだろう?」



リカちゃん…いやいや、それよりはるか以前、
紙製の着せ替え人形が雑誌の付録に付いていた時代から、
「お人形は女の子向け」が常識だったにもかかわらず…。


もちろん、ワタクシは
ドールの世界に足を踏み入れてたかだか一年の
新参者ゆえ、「ドシロウトの憶測」に止まりはしますが、
そんなワタクシなりに導き出した答え…それは、

「きっと、アレ と アレ の影響が大きいに違いない」



ということでした。



…長くなりましたんで次回に続きます!!

そんなわけで、明日もGo-Luck!



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